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10月のまとめと11月の目標

 ちょっとタイミングがズレてるけれど、いつものやつです。
 続きからどうぞ。
・池袋のサンシャイン水族館の年間パスポートを買った

 一年で4000円ちょっとって安すぎじゃないですか?
 カードを作る時、店員のお姉さんが「笑ってもいいんですよ」と言ってくれたので、満面の笑みで写真を撮って貰った。
 友達に見せたら「外人みてぇだな」と笑われてしまった。

・オブザーバー というDLゲームをクリアした。
 捜査官が息子の行方を追って行く話。
 姉のもうひとりの方が買って投げてあったやつをプレイしてクリア。
 ちょこちょこやって一週間くらいのプレイ時間で一周できたけれど、まだ分岐はありそう。
 サイバーパンクが題材のゲームってあんまりなさそうなので非常に楽しかった。
 世界観が特に素晴らしい。クーロンズゲートのアメリカ版――というかクーロンズゲートもアジアのサイバーパンクなんだと思うから、ほぼ同種だと思うけれど。
 シナリオの説明不足感はややあったけれども、説明しきらないところが逆にハードSFの感じを出してもいた。


 怖い雰囲気もあります。

・思考の整理学 読了。
 面白かったけれど、ちょっと年代を感じてしまう内容。
 書いてあることも目新しくはないかな。
 すぐに使える内容ではないけれど、教養を身に着けてる感じはある。

・元彼女の話
 ブログに書いたけれども、今思い出しても胃がもやもやする。

・カッコーの巣の上で を見た。
 ジャック・ニコルソン主演の名作。アカデミー賞受賞作。
 犯罪者が労働を逃れるタメに演技をして精神病院に入った後の生活の話。
 アメリカンニューシネマの代表作でしょうか。イージーライダーかな。
 とても面白い。もう何回か見てるけど、これは誰が見ても面白いと思う。
 時代を感じさせない深い人間性を描いたシナリオ。
 精神病院の中の患者たちもみんなユニークで愛らしい。
 
・西部戦線異常無し を見た。
 ドイツ兵になったばかりの若者が酷い戦場に送られて地獄を見る話。
 アカデミー賞受賞の名作と呼ばれている白黒戦争映画。
 ちょっと古すぎて僕にはまだ早かったな。
 演技も早口だし、何というか感情移入する隙がない感じ。

・ノーカントリー を見た。
 コーエン兄弟監督のアカデミー賞受賞作。
 この辺りはアカデミー賞ばかり勉強していた。
 逃げる男と、追う殺し屋と、地元の保安官の話。
 独特の変なノリが特徴的で、表面的にはサイコサスペンスのノリなんだけれど、間の取り方や物語の展開が意外な感じ。
 騒がしすぎない演出や台詞回しはなるほどアカデミー賞かあという感じ。
 やや文学の文脈もあって面白い。
 気負わず見れる。

・ディパーテッド を見た。
 スコセッシ監督。
 めちゃめちゃ面白い。
 麻薬潜入捜査官とマフィア繋がりの警官の話。
 エンタメの基本的な部分を全力で撮りきったサスペンス映画。
 人間の心の薄暗い部分――裏切ったり疑ったり――がこれほど緻密に描かれる映画って他に無いのではないだろうか。
 展開の速さも相当で、目をそらせない。
 大変おすすめです。
 見終わったあと、誰も信じられなくなる。

・スポットライト を見た。
 新聞記者のお話。
 教会の神父さんって児童に性的な暴力を働くことが多いんだけど何で?
 という部分をひたすら調査していく地道だけどセンセーショナルな作品。
 話の内容は驚くほどリアルでエグい。
 被害者が心に傷を負ったまま大人になってしまうところと”神様”ってなんだろうってところは本当に考えさせられる。

・わたしを離さないで を見た。
 カズオ・イシグロ原作。
 完全に独断と偏見なんだけれど、駄作です。
 僕はこの映画を認めたくないです。
 原作小説はたぶん面白いんだろうけれど、この映画はちょっとなあと思いました。
 主人公たちが努力を全くしないところが悲しい。
 少しくらい運命に逆らって動け! って気分になってしまいました。
(個人的な意見なので気にしないでください)

・アンブレイカブル を見た。
 シャマラン監督の凄い作品。
 僕は基本的にブルース・ウィリスを愛しているんだけれども、この作品のウィリスは人間味もあってかっこよくてマジでいい。
 シナリオもマットな質感の画作りも本当に最高。
 ミステリの文脈もあり一見の価値ありです。
 きっとシャマランとウィリスが大好きになる。
 シックスセンスと同じコンビですな。
 アンブレイカブル2も製作中という話もあり、期待している。

・デッドシティー を見た。
 アンドロイドが逃げ出す話だったと思う。
 ウィリスがでかくパッケージに載っていたので借りたのだが、ウィリスはちょい役だった。
 話の内容はよくあるアクション映画という感じだろうか。

・ダイハード ラストデイ を見た。
 何回見ても内容を忘れる不思議な映画。
 世間的にはダイハードシリーズで一番不評らしいのだけれど、そもそもあんまり記憶に残らない気がする。
 何故かはよくわからない。
 面白くないわけじゃないと思うんだけれども。
 映画館で見たら普通に「ダイハード」だなあって思うと思うんだよね。

・アンチャーテッド三部作 をクリアした。
 今は後輩のMに貸している。
 というか、あげてしまった。
 貸したものは返さない話はこのエピソードがあったから書こうと思ったのだった。
(CDの話は僕の思想の原点だ)
 彼もゲームをくれたので、交換したことになる。
 でも、人からもらうのも、あげるのも、本当に難しい。
 貸すのと借りるのはもっともっと難しいと思わない?

・デスウィッシュ を見た。
 主演ブルース・ウィリスのリベンジアクション映画。
 映画館で見たんだけれど、これがなかなかのものでしたわい。
 僕はまたDVDで見てもいいなと思った。
 BGMも往年のロックを使っていてかっこよかったし、ヒーロー役のウィリスはやっぱり光ってる。
 悪を倒した後に「後味がよく終わる」というスカッとハリウッドアクションな終わり方が特に良かった。
 後腐れがまったくない、健やかなアクションのお手本のような感じ。

・渋谷のハロウィンに行った
 バッドマンのマスクをしてスーツで酒飲みながらふらふらしていたやつが僕です。
 友達に「渋谷行くよ」って送ったら「おめぇらしいわ」と言われる。
 わかる、わかる。
 僕は孤独なくせにそういうお祭りに参加したがるところがあるよなあって思った。
 終電がなくなるまで居たので、結局歩き回って新橋辺りの漫画喫茶で寝たのは良い思い出。
 体中ばきばきになった。

・レッドデッドリデンプション2 をクリアした。
 RDR2である。
 大変楽しかった。一日6~12時間プレイしていた。
 名作と呼ぼうか、神と呼ぼうか、くらい良かった。
 ゲームを超越したエクスペリエンスだった。
 10月後半はずっとこのゲームをやっていた。
 すごくいろいろ考えながらやっていた。
 ゲームから学ぶことがこんなにあるかってくらい考えさせられた。
 とっても良い経験だったと思う。
 オンラインモードが実装されたら、また引きこもるかもしれない。

・池袋演芸場に行った。
 寄席を見た。
 昼夜入れ替え無しだったので昼から終わりまで8時間くらい居座った。
 すごく面白かった。
 ほんと色々な噺家さんが居て、個性がばらばらですごくいい。
 パンクみたいな話し方の人もいるし、ボサノバみたいに話す人もいる。
 今回一番衝撃だったのは桂小南さん。

 こんな話し方見たことない。
 すごく個性的でめちゃめちゃおもしろかった。

・小説はちょっとしか書けなかった
 ちょっとだけ書いた。
 11月はもっと書けそうな気がする。
 ゲームを無我夢中でやったおかげで、夢中になるってことを思い出せた。

 
●11月の目標

 小説をたくさん書く。
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