FC2ブログ

祭りのあと

 第二回会話祭りを終えました。
かわやの』のhanacoさんに参加頂きました。
 ありがとう。とても楽しかったです。
 ちょっとだけ祭りの感想みたいなものを書きます。
 続きからどうぞ。
 誰かが書いた作品を読むのって、どうしてどきどきするんでしょうか。
 ぼかぁ毎回、楽しみでしょうがないんですよ。
 きっと物凄く面白い物語が書いてあるに違いない! って、ほとんど確信してるんですよ。
(プレッシャーをかける意図は無いのであしからず)
 ブログを開いて、新しい記事タイトルが表示されていたりなんかすると「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」ってなるんですよ。顔文字が懐かしい。

 学ぶことも多いです。
 僕が今回学んだのは、なんと言っても「説明をもっとすること」です。
 説明をするというか、叙述を増やすというか、あるべきところにあるべきものを収めないといけなかった。「あった方がわかりやすい」という気持ちを少しでも感じたらそれを書くべきなんだと学びました。
 ここは読者に想像してもらった方がいいなあ、と思って書くと、行を重ねるにつれ根拠がどんどんあやふやになっていく。なので、何が起きて何が起きなかったのかっていうことは、充分に書いておかないといけないんだ。

 あと、今回hanacoさんが27日に日付が変わったと同時に小説を投稿されていて(僕は楽しみ過ぎてストーカーばりに待っていたので分かりました)そこも凄いと思いました。
 締切にちゃんと作品を出せるっていうのがまず、本当に凄いんです。これは冗談じゃなく、ほんとに凄いことです。
 文字数も趣旨もテーマもちゃんとしていて、なおかつ新しい文体に挑戦していた。
 最高です。
 物語も、読むたびに発見があるような話しでした。
 僕はあの話は、文学に近いなと思いましたよ。

 6月の終わりに、よい経験ができました。
 とても良かった。

 次のことをちょっと考えました。
 第三回は、7月の頭に企画を出して、7月末を締め切りにしたらどうかなと思うんです。
 今までは一週間で書いてましたが、一週間にこだわる必要も全然無いなと今更気がついたわけです。
 1ヶ月だと期間が凄く長いので、文字数を1万字以下とかにしたらいいなと思っています。
 などと考えていると、どんどん楽しみになってくるんですよぼかぁ!
 もちろん都合があると思うので、参加はあったりなかったりで大丈夫です、と一応書かせていただきます。
 休みたい時に気軽に休みたいって言える環境って大事だよね!

 一年くらい続いたら、本にしたいですね。
 本にする前に過去作をリライトしたりして完成度上げたりして。
 表紙描いたりして。
 そういうの考えてると気分いいなあ。
 なんかそういう、面白そうな未来を考えていたいなあ。

 という感じで、祭りのあと。
 常に次を見据える伏田の巻でした。
関連記事

コメント

No title

はいでぃほー。

今回に関しては、台詞がメインの企画だから地の文での説明がし切れない部分は大きかったかもしれないですよね。
読者それぞれの解釈に委ねる部分は勿論あっていいと思うんですけど、作者がこだわる部分はどんどん書いていった方がいいのかもしれないです。
それを私もぼんやりとですが理解しました。
なんていうか、くどくならないように必要な情報を詰めるのって難しいですよね!

本ですか!いいですね。
すごく費用がかかるのは無理ですけど、現実的な範囲でならやってみたいです。
挿絵は頼めば描いてくれそうな人を知ってるので、もしかしたら寸志で高クオリティを目指せるかもしれないです。それこそその時の相手の都合によるんですけど…
でもどの作品をどんな順で収録するか、とか選ぶのも楽しそうです。それこそセトリを考えるみたいに!

こちらこそ、今回いいきっかけになりました!
憧れてた共作に足を踏み入れてることを楽しんでます。

ではでは、また!

No title

hanacoさん、はいでぃほー。

そうですね、ぼかぁ前回より地の文をかなり増やしたんですが、それでも足りないと思いました。設定がややこしすぎたのも原因かもしれないなあと思い始めました。
セリフで上手く表現できればベストだったんですれど、説明口調になってしまうんじゃないかと思ったり、自然じゃないなと思ってしまうと説明の手が出なくなるんですよね。その辺りはもう書いて慣れるしかないのかなあ。
◯◯みたいに解釈してしてください! とか、◯◯が正解です! とかそういうのは嫌だし、無いんですけど、読み終わった後に「疑問」を残すのは(残し過ぎるのは)良くないなと思いました。
こだわる部分も、たしかにそうですね。こだわってる部分て間違いなく書きたいところのはずで、そこは惜しまず書いていくべきだと僕も思いますし、自分でも気づいていないこだわりみたいなものを積極的に探して書いていけるようにしたいとも思います。ほんとにコメント頂いてから改めて考えて気付くことって多いので、自力で探せるようになりたいなあって感じです。
情報詰めるの、難しいです。僕はちょっとくどく書こうと思いました。たぶん、今までが薄すぎるので。

おっ、いいですね。では文字数が溜まったら考えましょう。
全員で(これからメンバーが増えることも考えて)10万字くらいになったら大体文庫本1冊くらいのボリュームになるので、その時こそ我々の本が出来るときだ……!
と思ってちょっと調べたんですが、文庫本156ページの10冊で37000円等、ちょっと高かったので、もう少し調べてみます。文庫サイズの本を作るのが僕の小さな夢なのですよ……。

そうそうそうです! 順番とか考えるの面白いですよね。やっぱり最初は爽やかな明るい話がいいんじゃないでしょうか。殺人鬼の話は中盤くらいでw
hanacoさんのセトリ構成術に期待しています!
あと、絵師の知り合いの方がいらっしゃるんですね。それは心強いです。のちのち検討して参りましょう……。

ふふふ、それは大変良かったことですよ。
僕も大変エンジョイしておりますよ……!

コメントありがとうございました!
非公開コメント

フリーエリア

ブログランキング・にほんブログ村へ

プロフィール

伏田竜一

Author:伏田竜一
かわいい物とかっこいい物が好き。
創作を取り上げると死ぬ。
転んでも泣かない。

アルバム

アルバム2

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: